沿線 観光案内

2017.02.20

駅名の由来、知っていますか?

 

皆様こんにちは!

2月も終わりに近づき、

寒さの中にも春の足音が少しずつ聞こえてくるようになりましたが

いかがお過ごしでしょうか?

日によっては寒暖差もございますので体調管理には十分お気をつけください!!

 

さて皆様は、水間鉄道にご乗車になった時

珍しい駅名だなぁと思われた事はございませんか?

 

私たちがご案内する際、よく尋ねられるのが清児駅の読み方でございます!!

こちらは、せちごと読むのですが、

奈良時代に活躍した日本の僧侶である

行基が付けられた地名と言われているのをご存知でしょうか?

実は、貝塚と行基には深い関係がございます!!

それは、水間観音を創建したのが

聖武天皇に命じらた行基と言われているからです(●^ω^●)

 

そんな行基ですが、水間に向かう途中、

「稚児塚(ちごづか)」という所で迷子になってしまったそうです。

困っていたところに声をかけたのが稚児塚に住む子供たちでした。

子供たちは、行基を水間の地まで案内をしました。

このことに行基は、

「稚塚の子供たちはなんてらかな心を持っているのだろう」

と感動し清児と名づけたと言われております!!

そのような由来がある清児駅からは、

たくさんの子供たちが水間鉄道を使って元気に学校や遊びに行く姿をよく見かけます。

行基が感動した光景が今も受け継がれているのかも知れませんね(*^ω^*)

 

清児駅についてをご紹介いたしましたが、

由来を知るとより一層楽しんでご乗車できるのではないでしょうか?

 

もっと貝塚のこと、水間鉄道のことを知りたい!!という方に
ぜひともご覧頂きたいのがこちらの案内板でございます(*^ω^*)

 

こちらの案内板は、水間鉄道の各駅に設置されているものでございます!!

水間鉄道に関する事や

駅周辺にございます貝塚市の名所がこの案内板に書かれております(●^o^●)

お時間がございましたら、どうぞご覧になってみてください!

きっと貝塚の新しい発見が見つかるはずです(^^♪

 

清児駅以外にも

水間鉄道の駅名にはまだまだ興味深いものがたくさんございます!

案内板や駅名の由来になった場所を巡ってみるのも楽しいですよ\(^ω^)/

 

そして水間鉄道には乗り降り自由!!

便利でお得な1日フリー乗車券もございます!!

鉄道のみ   おとな:600円 こども:300円

鉄道+バス   おとな:1000円 こども:500円

 

現在、「鉄道むずめ」の水間みつまがデザインされた1日フリー乗車券も販売しております!!

1日フリーを使って水間鉄道を満喫されてみてはいかがでしょうか?

皆様のお越しお待ちしております(^^♪